ハムスターと蛇“同居”

写真 MSNhttp://msnbc.msn.com/id/10903211/
東京ムツゴロウ動物王国:なぜ仲が良いの? ハムスターと蛇“同居” /東京
犬や猫などと触れ合える施設「東京ムツゴロウ動物王国」(あきる野市上代継)に、“天敵”の蛇と暮らすハムスターがいる。蛇の餌用に、と与えられたハムスターだが、蛇は食べずに「仲良くなった」という。
体長1メートル20センチ超の雄のアオダイショウの「アオちゃん」(推定2歳)と、体長約9センチの雌のハムスター「ごはん」(同6カ月)が、プラスチック製の飼育槽(縦約30センチ、横約35センチ、高さ約25センチ)の中で一緒に過ごしている。同王国によると、アオちゃんは昨年9月半ば、同王国内で猫と格闘中、職員に捕獲された。食欲がなかったため、1カ後の同10月中旬、職員がペットショップから餌用にハムスターを購入してきた。
ところが、好物なはずのハムスターを食べるどころか、気に入った様子。ハムスターの方も長いとぐろの上で昼寝するなど恐れる様子はなく、まるでじゃれるようにアオちゃんを引っかくことも。ハムスターは先月、「ごはん」と命名された。アオちゃんは餌用の冷凍マウスを食べている。
現在、2匹は同王国内の雑居館にいる。「まるで(ヤギとオオカミの友情を描いたアニメ映画の)『あらしのよるに』のようだ」と来園者たちに評判になっており、冬休み中、両親と遊びに来ていた板橋区の保育園児、木下令也ちゃん(6)は「ありえなーい。ふしぎー」と目を丸くしていた。
同王国職員の野村恭太さん(28)は「アオダイショウにとって、ごはんのようなハムスターは食べるのにちょうどいい大きさ。どうして仲が良いのか全く分かりません」と話している。【冨所卓也】
1月10日朝刊
(毎日新聞) - 1月10日16時30分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060110-00000058-mailo-l13
似たお話

Odd couple make friends in Kenya
Mzee and Owen have become firm friends despite the age gap
A baby hippo rescued after floods in Kenya last week has befriended a 100-year-old tortoise in Kenya.
The one-year-old hippo calf christened Owen was found alone and dehydrated by wildlife rangers near the Indian Ocean.
He was placed in an enclosure at a wildlife sanctuary in the coastal city of Mombasa and befriended a male tortoise of a similar colour.
According to a park official, they sleep together, eat together and "have become inseparable".
"Since Owen arrived on the 27 December, the tortoise behaves like a mother to it," Haller Park tourism manager Pauline Kimoti told the BBC News website.
"The hippo follows the tortoise around and licks his face," she said.
The tortoise is named Mzee, which is Swahili for old man.
Ms Kimoti said that if the 300kg hippo continued to thrive then in the next few weeks they would allow the public to see the unlikely pair together before they are separated.
The sanctuary, which is on the site of a former cement factory, plans eventually to get the help of the Kenya Wildlife Service to place Owen with Cleo, a lonely female hippo in a separate enclosure.
This is the latest in a series of unusual bondings in the wild that have surprised and delighted zoologists in Kenya.
In 2002, a lioness at Samburu National Park adopted a succession of baby oryx.
BBC http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/4152447.stm
Comments
この記事は本当に可愛いと思います!でも、一緒に過ごしながら、アオちゃんは冷凍マウスを食べていて、あの時ゴハンがどんなことを思っているか僕は知りたいんです!「おいしそう!」だかな?
何で仲良くになった理由があるかもしれません。日本でハムスターは野生動物ですか?もしいなければ、野生動物のマウス等と違う匂いがして、アオちゃんが食べたがってなかったかもしれません。
でもやっぱり冷凍マウスも日本の森でいませんから… ^_^
これ、ムツゴロウさんの面白い写真ですよ!ムツゴロウさん、きも~っ!
http://izumigo.269g.net/image/838083c83S838D83E82B382F1.jpg
Posted by: ダグ | January 25, 2006 4:09 AM
ダグさん、
私もごはんがどんな事を考えているのか知りたいです。ごはんは実験用のハムスターですから、野生動物の匂いがあまりしないかもしれませんね。
ハムエッグ(http://www.hamegg.jp/hamster/foods04.html)によると、「今日本にいるハムスターはワイルドコート(現地採取の野生種)ではなく、家畜化された日本産の生き物です。」野生のハムスターはいないようです。
でも、いつかごはんがあおちゃんに食べられてしまうのではないかとちょっと心配です。
それから、ムツゴロウさんの写真どうもありがとう。気持ち悪かったですか?ムツゴロウさんは動物が大好きなんですよ。
Posted by: 鈴木 | January 25, 2006 10:29 AM
その記事は面白いです、蛇とハムスタ愛してることはすこく珍しい、多分本当愛してるじゃありませんと思います。写真を見たと蛇はハムスタを食べられません、ハムスタは大きすぎるです。
ムツゴロウさんの写真も見たとあの人は本当に変な人見たいとおもいます。
Posted by: ジョン | January 25, 2006 1:56 PM
ジョン君、
そうですね。私もごはんとあおちゃんは愛し合っていないと思います。あおちゃんがきっと変わっているんでしょうね。ごはんはラッキーだと思います。でも、あんなに小さな所で一生暮らすのはかわいそう。やっぱり、いつか、ごはんが食べられてしまうのが心配です。
Posted by: 鈴木 | January 27, 2006 10:33 AM
>書き直したの<
この記事は本当に可愛いと思います!でも、一緒に過ごしながら、アオちゃんは冷凍マウスを食べていて、そんな時ゴハンがどんな事を考えているか僕は知りたいんです!「おいしそう!」かな?なんで仲良くなったのか理由があるかもしれません。日本でハムスターは野生動物ですか?もしそうでなければ、野生動物のマウス等と違う匂いがして、アオちゃんが食べたがっていないのかもしれません。
でもやっぱり冷凍マウスも日本の森にはいませんから… ^_^
ーー
鈴木先生、あの「ハムスターはワイルドコートではなく」の事を探してくれてありがとうございました。勉強になりました。
でもワイルドコートというのは、wild coat? court?全体的に意味が分かりますが、ワイルドコートの使いかたをちゃんと分からないと思います。「現地採取の野生種」って、indegenous speciesみたいですか?だから、「バーモントには鹿がワイルドコートです。」というと、合っていますか?
で、あのムツゴロウさんの写真のこと、僕も犬が大好きで、メイン州で2匹も飼ってるけど、その写真で、小さな犬の目がテンで逃げたそうなのに、ムツゴロウさんは目が閉まって、口が開いていて、本当にキスしたいみたい!見れば見るほど面白くなります!
Posted by: ダグ | January 30, 2006 2:03 AM